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お金がかかっているのは私だけではない

今月私の病院代以外にも、ペット達にも非常にお金がかかりました。

まずは、末っ子猫の去勢手術。

去勢の場合は開腹をする避妊手術と違うので、飼い主の気持ち的には少し気楽なのですが、

嫌なのが、抜糸までの間カラーをつけさせないといけないこと。

いつもの高い所へジャンプできない、ソファの後ろが通れない、自分の寝床へ入れないetc・・・

とまどってどうしていいかわからない表情を見ていると非常に心が痛む。


去勢の場合縫合しない病院も多いようですが、うちのかかりつけの病院は縫合有りなんです。

基本「気にしないようならカラーはつけないであげて」が病院の方針で

カラーなしで帰ってくるのですが、

うちのクーちゃん、









先生、コカン舐めまくって超気にしてますけど。







もう~、そうなるとカラーつけなあかんやんか。

「ごめんねごめんね~」と口調だけは明るくU字工事の真似をして装着するも、

猫にとってはどっちみち迷惑なカラーを付けられることに変わりはなく

やっぱりあちこちごちごちぶつかって歩いてる・・・

うう、かわいそう




しかーし!カラーを装着して安心していたのに、

2日目には2つのうち1つの糸がなくなってる!

なぬ?


そしてよくよく観察していると、カラーをしていても

ちんちんに顔が届いてるではあーりませんか!













なぬー!





そうなんです、猫は体が柔らかい上に、

神経質だったり気にしいの子だったりはなんとしても体の遺物を排除したくて

執念で傷口まで届いてしまうんですよね。



うちの他の猫も、開腹手術をした時に、

歩くのにもふらふらするくらいどんどんカラーを大きくされた子がいました。

この子は傷口に口がとうとう届かないとわかると、

自分の手でずっと糸がついたお腹をポンポンポンポン触っていました。

すごい執着心。アンタ人間だったら絶対ストーカーになってるよ。


末猫の自力で抜糸した傷は幸いあっという間に自然にくっついて、

一応報告した病院の先生にも

「糸?抜いちゃった?いいよ、ちゃんとくっついたでしょ?」

男の子の去勢の場合はこんなもん。





糸、噛み切ったの。あれ、嫌なの。





そしてもう一人

15歳になる老犬なのですが、

子宮が飛び出してくる(?)という
(大慌てで病院に連れて行ったダンナがこう言った)

避妊手術をしていない子にはたまにあることのようですが、

股に、握りこぶしを一回り小さくしたような遺物がぶらんと飛び出ていたのです。

なかなかにショッキングな光景ですが、

かつて肛門嚢が破れた子がいたので、それに比べたらまだ耐えられました。

このワンコ、手術と一泊の入院費が
















¥76000









うむ。私の注射代と同じくらいだわね。






なんかもう驚かない。

どんどんお金おろしまくって、どんどん麻痺する金銭感覚。



ペットは、洋服代も塾代もかからないけれど、

医療費がハンパない。

でも家族だもん、長生きしてくれるのがイチバンよね。





病院無理~。
となりのケージにいたパピヨン、普通にご飯食べてたけど超信じらんないわ。





最後まで読んでくださってありがとうございました。


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猫ブログになったわけではありませんが

まずお詫びです

コメントをいただいた中で同じHNの方に
てれこのお返事を返してしまっていました

は?何のこと?的なお返事をもらった方
本当にごめんなさい

私の間違いと勘違いでした

スミマセン・・・






デジカメで撮った写真のサイズの圧縮の仕方がわからず

今までブログに載せた写真は全部ケータイで撮ったものだったのですが

パソコンをいじりたおし、やっとデジカメ写真のアップの仕方がわかりましたので

ここぞとばかりに大放出します




我が家の3兄弟猫が我が家にやってきた頃の写真です






3人はとっても臆病で




画像 034


すみっこ






汚れて、とってもお腹をすかせていた


画像 035


んまんまんまんま










先住猫の存在にも怯え


ニコと



大きいネコ、こわい








いつでも3人一緒



3匹


兄弟なの








でもある時ふと気付く



わけめ


ここはあんがい悪い場所じゃないかも










それからの3人は



まーとちん


しっぽ~










まータンス


たんけーん








ちんとゴルフクラブ


歯がはえてきてかゆい~










大きいネコとも一緒にお昼寝できるようになった

ニコと昼ね


ママ











あれから2年がたつけれど

大人になっても3人はとっても仲良し





寝ていても


まーとちん昼寝

ZZZZ・・・









起きていても


まーとちん起きてる


みっちゃく










3人








 



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出戻り猫のその後

実家母へ押し付けるようにして預けたレオンという元我が家の猫が
諸事情によりまた我が家へ戻ってきてからじき1ヵ月

レオンがイジメ抜いた3匹の兄弟猫との関係はいったいどうなっているでしょうか


結論から言うと


以前は殺し合いになりそうなほどの喧嘩でしたが
今は

















ケガをするくらいのケンカで収まっています








いくらか危険度が下がってヨカッタ




そして、今やられているのはレオンの方
かつてイジメられた恨みを晴らさんばかりに見事に兄弟が結託し
この突然戻ってきた、今となってはすでにヨソ者になったレオンを追い出そうと
やっきになっています

かつてレオンにイジメられたことを覚えているのかどうかは定かではありませんが
レオンが母の所へ行っている間も我が家を縄張りにして暮らしてきた兄弟猫達が
もちろん怯む理由などないわけで

レオンが行く先々について回り、その逐一を監視しています

もちろんこんな状況を私がおもしろがって見ているというわけではなく
仲良くならなくてもいい、フーフーと威嚇してもいい
せめてお互い手を出さず、傷を作らず、距離をおいて生活ができないかと悩む日々ですが

でも、それでも、レオンが兄弟猫達をイジメていた頃に比べたらだいぶ気持ちは楽です

あの頃は完全にレオンを別の部屋に分けていたし(今は昼間と寝る時だけ別部屋)
レオン部屋のドアの開閉の際、偶然兄弟猫の誰かが通りかかってしまうと
それだけで部屋を飛び出し襲いかかっていたので
レオン部屋への出入りだけでも大変な神経を使っていたのです

それにその頃は兄弟猫達はまだ子供で
突然自分より体の大きな大人猫に飛びかかられる恐怖を思うと
かわいそうでたまりませんでした

しかしチビだった兄弟猫達も今は立派な大人に成長したし
今度は多少レオンがやられることになっても
「そりゃああんた、昔あんだけイジメたんだからしょうがないさ」
という気持ちにもなるのです


かかりつけの動物病院の先生に相談もしたのですが
たいがいの猫達はヨソ者がやってきたとしても
最初こそ威嚇するものの、時間がたてば「あきらめる」のだと
そうしてあきらめながら共存していけるものだけど

レオンVS兄弟猫達は、根っからの相性が悪く
お互い「しつこい」性格なんだろうね、と

だから

ここまで仲が悪いのなら


















もう無理だと思うよ、慣れるのは








だって

アハハハ、プロから決定打のお言葉頂戴しましたよ





あるんでしょうね、相性というのは

先住猫と新入り猫の引き合わせ方、というような手順もちゃんとあって
もちろんこの順序もやってみたのですが

どうやったってダメなんだわ、うちの場合は


ネットで「猫の仲が悪いがどうしたらいいか」というような質問を見ると
たいていそれに対してのお返事は
「そのうち慣れますから大丈夫ですよ」というようなものなのですが
















慣れないかもしれませんよ、一生






思わずこうした意地悪な返事を書き込みたくなってしまいます




そして3兄弟の中に他の猫達よりも一回りも体の小さい
未だに全くなつかず、飼い主から逃げまわっている家庭内野良状態の女の子がいるのですが

この子がハゲましてね

多分ストレスじゃないかと思うのですが

今のところ食欲もあり元気もあり
このハゲを気にしたり舐めたりしている様子でもないので


ほっとくことにします


第一おまえを捕まえてケージに入れるのは至難の業だ
がんばって自然治癒力で治してくれよ






上にいるのがレオン
下りてこられないように下で見張っている兄弟猫



100319_1800~03



そこから一歩でも動いたらぶっとばすぞ







女の子なのにハゲをつくってしまった子



100208_1753~01




あのねこはいつまでいるの?わたしキライなんだけど・・・・





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言葉を話してほしいと思う時

うちの猫のうちの一人がすい炎で通院中という記事を先日ちらっと書きましたが
実はちょっとえらい事になっておりました


軽度のすい炎なら2、3日の絶食でたいてい回復するのですが
うちの子は熱がなかなか下がらず、通院だけでは済まなくなって
あの記事を書いた後実は入院をしていました


入院した翌日、様子を見に行くとケージの中に敷いてあるタオルが少し汚れている
匂いをかいでみると吐いたものをさらに発酵させたような(汚い話でごめんなさい)
とにかく強烈な匂いがしたんです

スタッフの方を呼んで「これはこの子が吐いたのでしょうか?」と聞くと
「あれー、さっきまでこんな汚れなかったのになー」と
様子を見ようとうちのニャンを抱き上げた瞬間、驚きの光景を見てしまいました













肛門が裂け内蔵が見えている








もちろんお尻は血だらけです

私は「ひゃー!」とも「ぎゃー!」ともつかない声を出してしまいました

スタッフさんも驚いて、この日はちょうど病院はお休みの日で
入院中の患者達の世話のためにスタッフさんが一人出勤してきているだけだったのですが
すぐに院長先生に電話をし、その院長先生もぶっ飛んでやってきました

処置を終え落ち着いて先生の話を聞いてみると
「肛門嚢炎」といって肛門の両脇にある匂い袋が炎症を起こし膿がたまっていたとのこと
私が裂けていると思ったのは肛門ではなく、膿のたまっていたこの匂い袋が裂けていたのです


しかし患部を洗浄消毒してみるとぽっかり穴が開いていて
体内が見えていることには違いありません
あまりの痛々しい姿にしばし呆然
熱の下がらない原因はこの肛門嚢炎だったのではとのこと


それまでお尻を気にしている様子も全く無く
通院している間毎日体温計をお尻にぶっさしていたのに
先生もお尻の異常には気付かなかったようで

「多分相当痛かったと思うよ」との言葉に飼い主も心が痛みます


実際すい蔵も何らかの炎症を起こしていたようで
食事をとらないこと丸1週間
4.3キロあった体重が3.7キロにまで減ってしまい
抱き上げるとあまりの軽さに涙がちょちょ切れます

お尻の脇にぽっかりと開いた穴は
そのままにしていても自然と肉が盛り上がりふさがってくるのだそうですが
先生曰く「僕達は見慣れているから平気だけど、飼い主さんにこの傷口はショックだよね」と
くしくしと縫い合わせてくれました

エリザベスカラーを着けられ、この世の不遇を一気に背負ったかのような顔をして
それでも無事退院してきました
帰ってきてからはちゃんとご飯も食べ、カラーのおかげで不機嫌そうにしてはいますが
まあ、とりあえずは一通りの治療を終え、安心しています


さすがに傷口を写真に撮る勇気はありませんでした
たとえ撮ったとしても、あんなグロイ状態、とても載せらんねぇ……


しかしね、野良同士のケンカでお尻をかまれたとかなら炎症を起こす原因も考えられるでしょうが
箱入りの坊ちゃんでストレスフリーに毎日のんきに暮らしているくせに
なぜこんな突拍子もなく病気にかかったりするんでしょうね

そしてつくづく、動物も言葉が話せたらいいのにと思います
「あそこが痛い、ここが苦しい」そう言ってくれたら
無駄に苦しい時間を過ごさなくてもすむのです


あ、話は変わりますが

動物は草食系の方が実はタフらしいですよ
野生で暮らす草食動物は体に少々傷を負ったくらいでへこたれていたら
あっという間に食べられてしまいますからね
野生のシカなんかは足が折れたくらいでは平気なんですって
(ま、平気ってこともないでしょうが)

うちのウサギが病院にかかった時に先生が言っていました

猫をいつも追い回しているウサギのあまりのしつこさに
ジャキーンと爪を出しての教育的指導が入り
それが運悪く目にヒットしまして、危うく失明寸前という状態だったのですが
確かにそれでも平気でエサを食べいつも通り猫を追いかけていましたからね


でもそれくらいがこちらもビクビクしなくてすむので頼もしい




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ご報告

先日の入院猫の記事に心配してくださった皆様



ありがとうございます
昨日無事生きて帰ってまいりました



丸3日の昏睡状態
朝、夕、見舞いに行く度
変化のない姿を見ては泣いてきました

入院していた期間は短かったのに
とんでもなく長い期間に思えて

この状態がいつまで続くのだろう



生きてくれるかどうか
彼女の生命力を信じるしか方法はなく

しかし、だからといって何もしないというのも気持が落ち着かず
いつも素通りしていた近所のお地蔵さんにお願いに通ったり
放置してあった子宝の石を引っ張り出してきて突然崇めたり
子孫をこんな苦しい目にあわせてどういうことだとご先祖様に悪態をついたり

私なりに色々はしていました


他のニャンコの世話をする気も起きず
もちろん夫の世話などこんな時にもってのほかで

仕事も家事も完全放棄



しかし彼女が帰ってきたことで
この家も、私達も、生き返りました



検査は色々したけどはっきりとした原因は分からず
突発性の脳炎ではないかということでした

今後も発症するのかどうか
現時点ではわかりませんが

今を生きてくれてありがとう

ありがとうありがとうありがとう
ママはあなたが帰ってきてくれてうれしくて仕方ありません


お地蔵さん、ありがとう
私がカンに入れたお賽銭は誰が持っていったのでしょう

バリバリと仕事もしたい気分ですが
生憎連休に突入してしまったことが残念です



ご心配をおかけしてすみませんでした

生きてます、彼女も私も





081110_2220~01


ただいま




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