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ラブホ事情

先日は排卵が予定より早くおこってしまいAIHが間に合わなくなったので

タイミングに変更、夫とラブホへ行った記事を書きましたが



ラブホ10年ぶりに入りましたが、すごいですね部屋が豪華で

テレビはでかいし、お風呂も見たことないくらい大きいバスタブでした




私たちは結婚前はお互い実家に住む同士の遠距離恋愛だったので

会いに行く時は泊りがけ

夫の実家に泊まるわけにもいかなかったし

お互い飛行機代を捻出するのがやっとで

普通のシティホテル(こういう言い方で当ってる?)のような所は

すっごい高いというイメージしかなかったので

宿泊は全部ラブホでした



しかし唯一、プロポーズをしてくれた時は

夫が神戸のホテルオークラを予約してくれました


当日は二人共ど緊張
(多分手と足を一緒に出して歩いていたと思う)

お互い持っている中で一番の一張羅を着ていきました

しかし当時夫が乗っていたシャコタンのフルスモーク

ヤンキー車で正面玄関に乗り付けた事は

今でも恥ずかしい



結婚後は全くラブホを使う必要がなくなったわけなのですが

しいばらくは長年の癖で、車を運転しながらも

「お、ここのホテル良さそう」
なんてついつい気にして見てしまっていました


以前勤めていた会社で

目的地までの行き方を説明するのに

私がいつも「ここのラブホを右に」とか「このラブホのある交差点を」

とかラブホを全部目印にして説明していたらしく
(本人全く自覚なし)

「相当好きモノだ」という大変不名誉な噂が流れました


気を利かせた後輩が「これ使って下さい」と
ラブホの割引券までくれる始末

ちなみにこの時は素直にこの割引券を受け取ってしまい

財布に入れているところを夫に見られてしまって
「なんじゃこれは!」と大騒ぎになりました






当時あちこち泊まった中で今でも忘れられないラブホをちょっとご紹介



・照明が裸電球


・シャンプー、リンスがない


・風呂場に手のひらサイズの蛾


・部屋が満室で従業員の仮眠室のような部屋を与えられる


・従業員が部屋までついてきてお茶を出す


・お風呂に入っていると電気が消える


・隣の部屋との仕切りが壁ではなくふすま



えてして田舎の観光地にこういう冗談のようなホテルが多いですね


当時はカーナビもないので知らない土地に来たら

「この国道沿いにありそうだ」などとカンで探し当てるしかないのです


それでも探せない時は
勇気を振り絞ってガソリンスタンドなどで聞くこともあるのですが



「あー、この山の上に○○グランドホテルがあるよ」



なんて



「そんなセレブホテル探してんじゃねーよ!

ホテルっつったらラブホだろフツー!」

え?そうだっけ?



こちらが欲しい情報を教えてくれる人はまずいません


でね、電話帳で住所見ようと思って電話ボックスに行っても

電話帳のちょうどそのページだけが切り取られているんです









考える事は一緒だな





見えない同士達よ、泊まる所は無事見つけたかい?








それを思うと今は便利ですよ

カーナビはあるし

○○ウォーカーなんかにはラブホ特集が載っていたりします
(見はしませんが興味はまだあります)




今度は単純にあのでかいテレビを見るためと

大きいお風呂に入るために行ってみようかな




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